渡瀬吉朗プロフィール

渡瀬吉朗 プロフィール

静岡県浜松市に生息する仕事中毒男。
活動エリアは、名古屋~浜松~静岡~東京あたりをうろちょろしてます。

インターネットの無限の可能性を信じ、ビジネスやマーケティングに活かすノウハウを日々追及し、導入・実践し続ける。

Profile

勤務先:株式会社イーエックス
役職:代表取締役
趣味:ただただひたすら仕事(笑)
血液型:O型
尊敬する人物:高杉晋作、斎藤道三、坂本竜馬
好きな人のタイプ:明るくて前向きに様々なことに挑戦する人・夢のある人・大欲を持っている人・志の高い人
嫌いな人のタイプ:失敗を恐れ挑戦しない人・責任回避ばかり考える人・サラリーマン根性丸出しの人・ネットワークビジネスを勧めてくる人・自己中心的な人
好きな食べ物:サバ、牡蠣、蕎麦
好きな飲み物:バーボン(特にMakers Mark、Jack Daniel ※正確にはTennessee Whiskyですね!)
嫌いな食べ物:特になし(しいて言えば生卵の黄身についてる白い糸みたいなとこ)
好きな言葉:この世に生を受けるは、ことを成すにあり!
嫌いな言葉:出来ません!もう限界です!

はじめまして、株式会社イーエックスの渡瀬吉朗です。

このページでは

1.社会人になって経験した挫折
2.営業という天職に巡り合ってわかった仕事の取組姿勢
3.なぜ、コンサルタントになろうと思ったか?
4.コンサルタントとして活動してわかったこと
5.ITに特化したコンサル会社を起業した理由!

みたいな流れで私自身の自己紹介も兼ねて、経歴を書いていこうと思います。

社会人になって経験した挫折

っていうか、挫折もへったくれもなくて、高校時代はどうしようない不良少年で、成績はクラスではダントツビリ。学年でも野球部の連中と熾烈なビリ争いを演じ何度も学年ビリの称号を獲得するというどうしょうもないアホ状態。

生活面ではバイクを乗り回し、ディスコに入り浸り、ほとんど学校に行かず、家にも帰らず友人の家を転々と渡り歩く生活ですから、成績は赤点と単位保留の嵐なんです。なので、進級や卒業が出来たことが信じられないような高校生活だったんです。

その甘い考え・いい加減な思考のまま社会に出てしまったのですから、挫折なんて表現は当てはまりませんね。まさになるべくしてなったのですが…まあ、はっきり言ってどの会社もまともに務まらないわけですよ。まだ未成年のときですが暴走行為で警察のお世話になりクビになったり、社長と喧嘩して会社をやめたりと….本当にお恥ずかしい話ばかりです。

高校を卒業した直後の私はまったく社会に順応できないダメ人間、社会不適合者だったのです。

営業という天職に巡り合ってわかった仕事の取組姿勢

職を転々としながら、20歳のときに営業職の面接を受けることにしました。何故かと言うと….バカみたいな理由ですが「スーツ着てネクタイ締めて仕事したかった(笑)」だけです。

そして、運が良かったのか悪かったのかわかりませんが、面接してくれた社長に「お前の目がキラキラ輝いているから!」と言う訳のわからない理由でなんとか採用をしてもらい、そこで求人広告の営業をはじめました。その営業職が…なんといいますか私に本当に合っていて楽しくて楽しくてしょうがなかったんですよね!

当時は売上をあげようなんて微塵も思っておらず、仕事を通じて友達を増やしながらお金を払わず様々な業界の知識やナマの経営学を勉強させてもらって本当にありがたいと思いながら顧客を訪問していました。するとなぜか訪問する企業から「◯◯の募集をしたいんだけど原稿を創ってくれないか!」という依頼が次から次へと舞い込み、それを一生懸命にこなしていくと成績がぐんぐん上がり、気がつけばトップセールスになっていました。

そして思ったのです!
「営業っていう仕事は、たくさんの素晴らしい方々と友達になれて、その方から自分の知らない様々なことを教えてもらい、挙句の果てに金までもらえるってマジで凄い!」って。

ノルマがあるから何が何でもこのお客さんから契約を取らなければと血相を変えて訪問していたらトップセールスにはなれなかったと思うんですよね!

そんなことより、いろいろと勉強させてもらいながらみんなと仲良くなり、仲良くなるといろんな相談を持ちかけられる様になります。相談されたらその方から勉強させてもらったことをそのまま企画や原稿に反映させていたら売れちゃったというのが真実。

営業とは売ろうと思えば売れなくて、お客さんのことをよく知り(勉強させてもらう)、お客さんと仲良くなる!すると、相手からいろんな相談を持ちかけられるのでそれを真摯に対応する。これが成功の秘訣なんだと思いました。まさに恋愛と同じですね!

なぜ、コンサルタントになろうと思ったか?

その広告会社は支店長を最後に退職し、経営コンサルティングファームに転職しました。なぜ、コンサルティング会社に転職をしようと思ったか?それは以下の2つの理由からです。

1.男に生まれた以上、できるだけでかい仕事に取り組みたい!
2.仕事の楽しさを一人でも多くのビジネスパーソンに伝えたい!

男に生まれた以上、できるだけでかい仕事に取り組みたい!

男子として生まれた以上、できるだけ大きな仕事がしたいとずっと思っていました。そして、やっぱりでかい仕事ってのは社長になって、たくさんの人を使って大きなお金を動かすことだと思っていたのです。

しかし、ある時、経営コンサルタントという仕事があることを知りました!
その時、あぁ…オレが求めていた一番大きな仕事って、社長になることだけじゃなくこれ(経営コンサルタント)かもしれないとおもったのです。

なぜなら、社長はせいぜい1社か2社のトップとして会社を動かすんですが、経営コンサルタントなら1社や2社ではなく、担当するクライアントすべての経営を経営者と同じ意識と目線で取り組めるじゃないかと!

仕事の楽しさを一人でも多くのビジネスパーソンに伝えたい!

また、先に書いた通り営業に出会い、仕事が楽しくて楽しくてしょうがなかった頃にふと自分の周りの友人を見渡しました!すると、驚くことに友人のほとんどが仕事大嫌いだったんです(^_^;)

みんな、いやいや仕事をしていました。できるだけ上司の目を盗んではサボり、少しでも休みの多い職場を探し、でも、可能であれば1円でもたくさん給料はもらいたいという発想!それを知った時、心から残念に思うのと同時に何だか悲しい気持ちになりました。

そして、思ったのです!
本当は仕事ってめっちゃ楽しいのにみんなその楽しさを知らないでいる!オレが世の中の人々に仕事の楽しを教えてあげよう!そして、経営コンサルタントという仕事ならばそれが出来るんじゃないかと!

なんと単純な発想(笑)

コンサルタントとして活動してわかったこと

そして、とあるコンサルティング会社の社長が書いた本を読み、大いに共感した私は早速その会社に電話をして、御社で働きたいので採用してくれませんかと電話をしたのです!

またまた、運が良かったのか悪かったのか…その会社でも採用してくれて無事にコンサルトントとしての修行を始めることが出来ました。

そのコンサルティングファームは、外資系でも会計事務所系でもなく純粋な国内のコンサルティングファームで船井総研、タナベ経営、日本LCA(当時)等に続く中堅コンサルティング会社で数年後には株式上場を目指す伸び盛りのコンサルティングファームでした。

そこに務めるスタッフも東大・京大、早稲田、慶応、一橋など有名大学を卒業し、三井物産、NEC、タカラトミーなど一流の会社でものすごい実績を引っさげてコンサルタントになった方ばかり!

かたや私は田舎の商業高校を卒業し、社会に出ても定職が定まらず職を転々としていた不良社会人!そんなアホがどうして入社することが出来たかと言うと、面接の時に給料はいらないから勉強させてほしいと申し出たからだと思います。面接してくれた取締役が、お前は面白いやつだと言って採用してくれました。

どうしようもないアホでもその気になればコンサルティング会社に就職は出来るのです(笑)

しかし、コンサルティング会社に勤めてもっと驚いたことがありました。確かにそこの会社の社長はスゴイ男で、今でもその男のことは私のビジネスの師匠として尊敬しています。でも、それ以外のコンサルタントは、クライアントに経営はこうあるべきとしたり顔で講釈を垂れるのですが…肝心の自分自身の業績はというとだらしないやつばかりでした(笑)

そのようなコンサルタントを反面教師に、まずは自分自身の業績目標をしっかりと達成することを心がけました。そして、その実証済みノウハウを提案し実践しなければクライアントの業績も向上しません。

おかげさまで、私はずっとそのコンサルティングファームでも常にトップクラスの業績を叩き出し、担当するクライアンの業績も順調に伸びたと自負しています。

ITに特化したコンサル会社を起業した理由!

コンサルティングをしていると、残念ながらもう少し早く相談してくれたらなんとかなったのにという案件に多く出会します。

会社と人間のカラダはよく似ていいると言われます。例えば人間の血液は、会社のお金と同じで体内をくまなく巡り、細胞に必要な栄養素や酸素を供給します。会社のお金も様々な部署や人にに配られて活動の源泉となります。

人の体で血液が何らかの理由で外部に出る(出血)と言うことは、会社で言えば赤字を垂れ流すということですよね。
人間のカラダでは血液の1/3が出血してしまうと生命の危機に直面しますが、経営も総資産の1/3まで累積赤字が溜まると倒産の危機となります。

そんな状態で戦略策定しても、事業計画を作成しても、人材育成をしてももう手遅れですし、通常の戦略遂行・人材育成にかなりの資金が掛かります。瀕死の状態で相談いただいても残念ながらもう手遅れですと言わざるを得ないクライアントさんがちょいちょいあり、とても悔しい思いをしていました。しかも、そのような状態ですから当然コンサルティングフィーを支払う余裕なんて無いんです…。

そのような案件に出会うたびに、できるだけお金をかけずに、短期間で中小企業の業績を向上させる方法はないものかと思い悩んでいたころ、世の中に突如としてインターネットという隕石が落ちてきました。

インターネットは、今までこの世の中に存在しなかった手法ですから、その特性を理解し有効に活用すれば、ほとんどコストを掛けずに、比較的短期に業績をV字回復させることが出来ました。そこで、当時勤めていたコンサルティング会社にITを活用したコンサルティングメニューを開発して、中小企業の業績向上に貢献しましょうと提案した所、そんな海のものとも山のもともわからないものに投資なんて出来ないと言われ、それなら自身でやるしか無いと独立を決意したんです!

以来、今日に至るまでに100社以上のサイトを企画・制作させていただき、中小企業の業績向上に全力を尽くしてまいりました。

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