プレゼンのペーパーレス化はモバイルディスプレーの活用がおすすめ!!

どもども、渡瀬でございます!

相変わらず、バタバタの毎日ですが...今回も前回に引き続き、ペーパーレスについて記事を投稿したいと思います!

ペーパーレスに挑戦しています!

富士の製紙工場

実は先日、プライベートで製紙工場の街、静岡県の富士市にお邪魔しました。

その時のタクシー運転手さんの話によると製紙工場は、どこもほんとうに稼働率が低下しているとのこと。

たしかに、IT化か進みペーパーレスの時代になると、紙の需要低下は避けられないですね!

製紙工場やコピー機のメーカー、コピー機の販売をメインにしている会社は、新商品開発や新規事業開設を急いだほうがいいかもしれません。

前回のブログでも書いたように、ペーパーレス化は中小企業にもメリットがあります。

ペーパ-レス化が必要な7つの理由

そして、私も最近ではほとんど紙を使いません。

弊社だけでなく、先進的な企業では紙の利用を減らしているところって多いと思います。

しかし、私の仕事でなかなか紙の使用をやめられない場面があるのです!!

具体的に紙を使うシチュエーション

紙の企画書

私が仕事で唯一、紙を使うシチュエーションはプレゼンの時。

とはいえ、最近はオンラインプレゼンが増えてきましたので、紙を使わないケースが多くなってきました。

しかし、どうしてもリアルでお会いしてプレゼンする機会もあります。

そのようなケースではやはりプレゼン資料を紙に印刷して、ご説明しているんです...。

実は私の企画書、、、ページ数がめっちゃあります。

平均すると35ページ前後。

企画の目的から始まって、市場分析・ライバル調査・CONCEPTなどなどをしっかりと説明し切ろうと思うとどうしてもそれくらいのボリュームが必要になります。

関係者が自分を含めて4名いるとすると140枚もの資料で、めちゃめちゃバッグがかさばります。

なんとか、このプレゼン時に配る紙の企画書をなくそうと思って色々と考えてみました。

企画提案時における解決策

PCによるプレゼン

はじめにパッと思いついたのはPC画面によるプレゼン!

これは、私とお相手の社長だけならギリギリ成立しますが、お相手が2名になったり、こちらサイドも代理店の担当者が入ったりすると4名くらいにすぐになっちゃうんですよね!

その場合、1台のPCだとちょっと心もとないし、なにより伝わりにくいです!

ということで、PCによるプレゼンは却下。

次は小型のプロジェクターを購入してプレゼンを行う方法を考えてみました。

しかし、これも先方会議室の状況に依存しますので却下(弊社は中小企業専門のサイト制作を行っておりますので、立派な会議室をお持ちの企業は少ないのです。)

で、最終結論はモバイルディスプレーの活用に至りました。

当方(代理店担当者含む)は自分のPC画面を見ながら、お客様用はPCと接続したモバイルディスプレー(デュアルディスプレー)でプレゼン画面を映し出し、そちらをご覧いただく。

私が購入したモバイルディスプレーはこれ!

EVICIV 13.3インチ/モバイルディスプレイ

中華製のめっちゃ安いディスプレーなので大丈夫か?って思いましたが十分使えます!

このディスプレー何がいいかといいますと、USB-Type CのケーブルでPCとつなぐとPCからの映像はもちろん、PCからディスプレーへ給電もしてくれます。つまり、ディスプレーの電源必要ないので、めっちゃ便利ですーー!!

モバイルディスプレーの活用で、お相手(お客様)が2名までならなんとか上手くいきます。

なんかスッキリ!

ついに、今までプレゼンで配っていた分厚い企画書を印刷しなくても済むようになりました。

まとめ

弊社は、見積書も請求書もZOHOのクラウドサービスを利用しているので、紙に印刷することはありません。

そして、企画書はGスイートのスライドで作成し、お客様と共有。

現場ではモバイルディスプレーでプレゼン!!旧態依然としたお役所提出書類を除いて、ほぼほぼ紙を使う機会がなくなりました。

コストが安くなったかどうかはしっかりと検証していませんが、紙がなくなるってことは、机周りやバッグの中がとてもスッキリして、超快適になります。

ぜひぜひ、みなさんもペーパーレス化進めてみませんか?

おすすめですよーー!

取り急ぎ、今日の投稿は以上ですーー!!

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